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動画
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352×240、 2.68MB

身近な昆虫・動物や植物と自然環境
川で見る生物サケやマスの仲間
サクラマスの残留型と降海型
最初の映像はサクラマスが産卵を行う川の様子。次の映像は、ヤマメとよばれるサクラマスの河川残留型である。最後は、一度降海し、遡上したサクラマスの降海型のつがいの映像である。

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352×240、 2.68MB

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川で見る生物サケやマスの仲間
サクラマスの産卵行動
映像はサクラマスの産卵行動の様子。手前の雌が川底の玉石を掘って産卵床をつくっている。周囲に見られる小さな魚は、降海せず川で育った雄であり、ヤマメとよばれる。産卵に参加するために集まっている。

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352×240、 2.62MB

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川で見る生物サケやマスの仲間
サクラマスのエサとり
体長20cmに成長したサクラマス(ヤマメ)が餌をとる映像。岩かげや淵など流れの変化する所で流れてくる昆虫等を食べる。体力のある個体ほど多くの餌を得て成長し、より餌を得やすい場所に棲むことができる。

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352×240、 2.62MB

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川で見る生物サケやマスの仲間
アメマス
浅い川の中を泳ぐアメマスの映像である。アメマスは孵化後2年を川で過ごし、春に海に下る。沿岸生活を行い、5年めの夏から秋にかけて川を遡上し、産卵を行う。海へ下らず河川生活を続けるものはイワナと呼ばれる

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352×240、 2.69MB

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川で見る生物サケやマスの仲間
カラフトマス
海から遡上したカラフトマスの映像。背がふくらんでいるのが雄でセッパリともよばれる。川底を尾びれでたたき、産卵床をつくっているのが雌である。夏から秋にかけてオホーツク海側の河川に遡上する。体長70cm。

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352×240、 2.63MB

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川で見る生物サケやマスの仲間
ミヤベイワナ(オショロコマ)
前半の映像はオショロコマと生息する川の様子。後半の映像は稚魚である。オショロコマは体長20cmから60cmで道南部をのぞく北海道に棲む。ミヤベイワナは然別湖に陸封されたオショロコマである。

動画
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352×240、 2.75MB

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川で見る生物サケやマスの仲間
イトウ
産卵時期のイトウのつがいの映像。最初に写っているのは雌、また小振りで体色が赤みを帯びているのが雄である。イトウは日本最大の淡水魚で、湿原のゆるやかな川や湖沼に生息する。体長100cm。