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身近な昆虫・動物や植物と自然環境植物 いろいろな分け方単子葉植物
ツユクサ
畑のまわりや道ばた、林のわきなどに集まってはえるツユクサ科の1年草である。草丈は20〜50cmほどで、日本中でみられる。茎の先に、ネズミの顔のような水色の花をつける。

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身近な昆虫・動物や植物と自然環境植物 いろいろな分け方単子葉植物
ツユクサの花
6〜9月に、茎の先端の葉の間に二枚貝のようなつぼみの入った袋をつけ、中のつぼみが1つずつ順に咲く。

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身近な昆虫・動物や植物と自然環境植物 いろいろな分け方単子葉植物
スズメのカタビラ
小さくて目立たない草だが、どこにでもはえているイネ科の1〜2年草である。草丈は10〜20cmで、冬でも枯れずに咲いている。

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身近な昆虫・動物や植物と自然環境植物 いろいろな分け方単子葉植物
スズメノカタビラの花
2月の寒いときから夏の暑いときまで、長い間花を咲かせる。茎の先に卵形でうすい緑色の花を小さな穂のようにつける。

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身近な昆虫・動物や植物と自然環境植物 いろいろな分け方単子葉植物
エノコログサ
道のわきや空き地、畑などに育つイネ科の1年草である。草丈は20〜70cmほどで、イネのように根からたくさんの茎をのばす。育つ力が強く畑のきらわれものになっている。

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身近な昆虫・動物や植物と自然環境植物 いろいろな分け方単子葉植物
エノコログサの花
7〜9月ごろにすっとのびた茎の先に3〜6cmの緑色の穂をつける。穂は長い毛がたくさんつき、子犬の尾のようになる。これにネコがよくじゃれつくのでネコジャラシとよばれることが多い。