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静止画
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焼き物(美濃焼き)原土の採掘調査した土
寝かしなしで使えそうな土
通常、四季などの気候状態やバクテリアの繁殖等を利用し、置いておくだけで土を自然に締めることができる土の寝かしをしますが、この土は程よい粘り気があり、そのまま使うことができます。
関連資料
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焼き物(美濃焼き)原土の採掘調査した土 寝かしなしで使えそうな土
現地での地質の調査
この画像は焼き物(美濃焼き)原土の採掘原土の調査と採掘 に収録されているものです。
説明文等は収録先でご覧ください。

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焼き物(美濃焼き)原土の採掘調査した土
鉄分の多い土
鉄分を多く含んでいる土の色は、赤褐色や茶褐色です。鉄分を多く含む土は耐火性が低く、収縮率が高いです。

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焼き物(美濃焼き)原土の採掘調査した土
木節粘土(きぶしねんど)
木節粘土とは、炭化度の低い木節が混ざったものを指します。細かい粒子で耐火性があり、可塑性(形の作りやすさ)も大きいよい粘土です。しかし、収縮率が高いので他の粘土に混ぜて使います。

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焼き物(美濃焼き)原土の採掘調査した土
浸食が不十分な土
浸食とは土が自然現象の影響で削り取られる現象で、この浸食作用により石や砂などが粘土に変化していきます。浸食が不十分な状態の土は粒子が粗く、可塑性(形の作りやすさ)もないため、土作りには適していません。

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600×400、 84.7KB
焼き物(美濃焼き)原土の採掘調査した土
数年の寝かしが必要な土
水を加えても粘り気がなく可塑性(形の作りやすさ)もない状態の土です。寝かしをすることによって土が締まってきて、可塑性(形の作りやすさ)が増し、形にすることができるようになります。