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静止画
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400×600、 34.3KB
能と狂言能の装束と面
花菱模様のかづら帯
[どうはくじはなびしかづら帯] 女性の役が頭から背中に長く垂らす幅4cmほどの帯で、小物ですが女装には欠かせない装飾物です。額の部分と頭の後方に垂れる部分に刺繍の文様があり、唐織などと取り合わせ紅入(いろいり)紅無し(いろなし)で年令を表わします。

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400×600、 29.0KB
能と狂言能の装束と面
唐草模様のかづら帯
[ちゃじてっせんからくさかづら帯] 女性の役が頭から背中に長く垂らす幅4cmほどの帯で、小物ですが女装には欠かせない装飾物です。ヘアバンドのようなもので、役柄によって絵柄や文様も様々です。『羽衣』で登場する天女もこのかづら帯をしています。

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400×600、 45.6KB
能と狂言能の装束と面
虫かご模様の腰帯
[どうはくじむしかごにふじ腰帯] 狩衣や長絹など上着を着る場合に締める帯で、男女とも腰に締めて使います。赤色の有無で若い女性用、中年の女性用と区分けされています。赤があるのが紅入(いろいり)ないのは紅無し(いろなし)と区別されています。

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400×600、 30.7KB
能と狂言能の装束と面
雲模様の腰帯
[しろじうんぱん腰帯] 狩衣や長絹など上着を着る場合に締める帯で、男女とも腰に締めて使います。装束の名称は布地や模様や色をそのまま呼名として使っています。例えば、最初に地色の白を言い、次に模様の形を伝えています。白い地色に描かれた雲の模様と言うことです。

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400×600、 38.2KB
能と狂言能の装束と面
ぶどう模様の腰帯
[むらさきじぶどう腰帯] 狩衣や長絹など上着を着る場合に締める帯で、男女とも腰に締めて使います。一般的に言って腰帯は絹の素材に豪華な刺繍がほどこされたものが多いようです。