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静止画
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600×400、 70.8KB
能と狂言能の装束と面かぶりもの
かぶりもの
[『鵜の羽』] 登場人物の役柄を作り出すかぶり物は、様々な色や形のかつら、冠や帽子などがあります。総じて神様や天女など神々しい役柄の登場人物が使用するようです。『鵜の羽』はたくさんのかぶりものが登場します。

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600×400、 44.2KB
能と狂言能の装束と面かぶりもの
龍戴(りゅうだい)
[龍載] 龍を載せる金属の冠りもので、龍神の役が頭につけます。龍は想像上の動物で鳳、麟、亀とともに四霊の一つで雲を生み雨を降らす巨大な爬虫類の形をしています。高貴な役柄の人々が冠るものとしての風格があります。

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600×400、 32.8KB
能と狂言能の装束と面かぶりもの
輪冠(りんかん)
[輪冠] 『毘沙門』の神などが使用する金属製の冠りものです。武悪と言う怖いお面をつけ、この輪冠を頭上に載せて、この世のものでない、神の姿を表現しています。

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600×400、 29.8KB
能と狂言能の装束と面かぶりもの
天冠/鳳凰(てんがん/ほうおう)俯瞰図
[天冠・鳳凰] 『羽衣』で天女が頭に載せている冠は天冠と言い、雲や唐草模様を彫刻した輪状の金属の冠です。天女の他にも、天神や官女が冠ります。

静止画
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600×400、 58.4KB
能と狂言能の装束と面かぶりもの
天冠/鳳凰
『羽衣』で天女が頭に載せている天冠の中央にデザインされている鳳凰は、中国で古くから尊ばれた想像上の鳥です。聖人が世に生まれる時、現れる鳥と言われています。