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静止画
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能と狂言狂言の演目演目『棒縛』前段
<棒縛>のあらすじ
留守中に酒を盗み飲みされぬよう、主人は太郎冠者、次郎冠者を騙して縛り上げ、出掛けて行きます。二人は不自由な態勢のまま知恵を絞って、酒を飲み始めます。飲めや歌えやの酒盛り真っ最中、突然主人が帰宅します。

動画
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能と狂言
狂言の演目演目『棒縛』前段
名乗り
留守中に二人の召し使い(太郎冠者/次郎冠者)が酒を盗み飲みするので、一計を案じているという場面設定などを主が解説し、さっそく太郎冠者を呼びます。なお、詳細説明文ファイルにある台詞は教本を現代語に訳したもので、画像の台詞とは一部異なります。

動画
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能と狂言
狂言の演目演目『棒縛』前段
次郎冠者
主人から次郎冠者を縛り上げる相談を受けた太郎冠者が次郎冠者を呼び出します。登場した次郎冠者は、主人から棒術を披露するように命じられます。

動画
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能と狂言
狂言の演目演目『棒縛』前段
棒術
二人の策略を知らない次郎冠者は、命じられるままに得意の棒術を披露します。次郎冠者が使う棒などを用意する後見が舞台の奥に座っています。

動画
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能と狂言
狂言の演目演目『棒縛』前段
棒縛
次郎冠者は、夜、丸腰でお使いに行く時にこの棒術が護身の役に立つと得意そうに説明しながら棒術を披露します。主人と太郎冠者は、隙を狙って次郎冠者を棒に縛り付けます。

動画
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狂言の演目演目『棒縛』前段
出かける主人
主人は次いで、太郎冠者も後ろ手に縛ってしまいます。縛られた二人を残し、これで留守中に酒を飲まれる心配は無いと安心して出かけます。

動画
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能と狂言
狂言の演目演目『棒縛』前段
酒蔵を開ける
縛られて不自由になってもなお酒の飲みたい二人は、何とかして酒を飲もうと策をめぐらします。次郎冠者は不自由な身体で重い酒蔵の戸を開けます。そこには酒壷がいっぱいでした。

動画
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能と狂言
狂言の演目演目『棒縛』前段
酒を飲む
太郎冠者と次郎冠者は二人で知恵を合わせ、縛られたままの格好で酒を飲もうとします。次郎冠者は自分では飲めず、まず太郎冠者に飲ませてあげます。かづら桶の蓋も舞台の奥に控えた後見が準備します。