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静止画
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600×400、 50.8KB
能と狂言能の演目演目『羽衣』前段
<羽衣>のあらすじ
三保の松原で猟師白龍が松にかかった羽衣を見つけ、持ち帰ろうとしたところ、持ち主の天女が現れ、羽衣を返してもらう代わりに舞を披露して天に帰っていきます。天女の無垢な心に接して、疑い深い自分を恥じる白龍です。

動画
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320×240、 1.28MB

能と狂言
能の演目演目『羽衣』前段
鏡の間でのお調べ
囃子方は客席から見て右から、笛/小鼓/大鼓/太鼓と並びます。鏡の間で楽器の最終調整であるお調べ(おしらべ)を行い、これが開演の合図になります。

動画
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能と狂言
能の演目演目『羽衣』前段
囃子方と地謡,舞台へ
揚幕を片側だけあげる片幕の中、囃子方が笛/小鼓/大鼓/太鼓の順で、舞台へ進みます。一方、切戸(きりど)から地謡8人が登場して右脇の地謡座に着座します。

動画
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320×240、 491.4KB

能と狂言
能の演目演目『羽衣』前段
作り物を舞台へ
後見によって、本舞台に松と羽衣が運ばれ、いよいよ開演です。

動画
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能と狂言
能の演目演目『羽衣』前段
ワキの登場
登場したワキは漁師白龍と二人のワキツレです。三保の松原で美しい羽衣を発見し、喜んで持ち帰ろうとします。生身の役柄は面を付けずに素顔(直面)で演じられます。なお、詳細説明文ファイルにある台詞は教本を現代語に訳したもので、画像の台詞とは一部異なります。

動画
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能と狂言
能の演目演目『羽衣』前段
呼び掛け
橋掛かりの奥『鏡の間』から、羽衣の持ち主であるシテ(天女)が「それは私の衣だ」と白龍に呼び掛けます。この後、天女が静々と舞台に登場します。

動画
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320×240、 4.09MB

能と狂言
能の演目演目『羽衣』前段
天女の登場
天女が登場して、天に戻るための羽衣を返すように頼みますが、白龍はこの世の物と思えぬ美しい羽衣を返そうとはしません。天女は水浴びをしていたところで、天女役のシテは裸を意味する肌色の装束を身にまとっています。

動画
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能と狂言
能の演目演目『羽衣』前段
天女の悲しみ
天女は悲しんで、白龍に衣を返してほしいと頼みます。

動画
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能と狂言
能の演目演目『羽衣』前段
天女の嘆き
地謡による天女の心理描写です。「がりょうびんがの馴れ馴れし。声今更に僅かなる、雁がねの帰り行く。天路を聞けばなつかしや」と謡います。