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動画
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320×240、 3.22MB

能と狂言
能の演目演目『羽衣』中段
シオリ
地謡による悲しい天女の心理描写です。「千鳥鴎の沖の波、行くか帰るか春風の空に吹くまでなつかしや」と謡います。天女は、あふれる涙を押さえるように手の平を面の前に掲げて、悲しみの表現シオリを見せます。

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320×240、 2.58MB

能と狂言
能の演目演目『羽衣』中段
白龍の同情
天女の悲しみを悟った白龍は衣を返そうとしますが...その代りに天女の舞を舞ってほしいと願います。天女は先に羽衣を返してほしいと訴えます。

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320×240、 3.08MB

能と狂言
能の演目演目『羽衣』中段
白龍の反省
ところが白龍は、羽衣を返すと天女が舞をせず天に帰ってしまうと疑い、衣を返しません。天女は、疑いを持つのは人間だけと嘆きます。白龍は無垢な天女を疑った自分を恥じて衣を返します。

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320×240、 1.65MB

能と狂言
能の演目演目『羽衣』中段
物着(ものぎ)
白龍に衣を返してもらって喜ぶ天女の装束替えです。装束を替えることを物着と言い、これは後見の役割です。天女は長絹(ちょうけん)に着替えます。

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320×240、 3.61MB

能と狂言
能の演目演目『羽衣』中段
舞の準備
天女の物着(装束替え)が終わって、いよいよ舞い始めます。