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能と狂言
能の演目準備
作り物-角台の準備
『羽衣』で使う松とそれを立てる角台は、後見が上演の都度、二時間ぐらいかけて作ります。

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能と狂言
能の演目準備
大鼓の準備
大鼓(おおつづみ)は、開演前に演奏者自身が、長時間安定した火力が得られる備長炭(びんちょうたん)などの炭火で焙(ほう)じて、二時間ほど乾燥させます。大鼓小鼓とも桜でできた胴を馬革で挟み調緒(しらべお)という麻の紐で組み立てます。

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能と狂言
能の演目準備
小鼓の準備
大鼓と対照的で小鼓(こつづみ)は皮に適度な湿気が必要です。唾液で皮を湿らせたり、調緒の張り具合を調節しながら、微妙な音を引き出していきます。

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能と狂言
能の演目準備
ワキ方の装束付け
ワキ方(白龍)の装束付けです。装束の着付け方にも役なりに決まりがあります。後見の助けを借りながら装束を着付け、漁師白龍の姿に型を整えていきます。

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能と狂言
能の演目準備
シテの装束付け
シテ(天女)の装束付けです。後見が着付けていきます。能では、舞台に上がる全員が必ず白の足袋を履きます。ちなみに狂言では必ず黄色の足袋を履きます。

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能と狂言
能の演目準備
シテの冠り物の準備
仕上げは鏡の間で行います。かづら帯、面、冠り物の天冠(てんがん)をつけ、静かに出番を待ちます。