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静止画
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600×400、 42.1KB
能と狂言能の演目作り物
松を立てる角台
[『羽衣』] 鏡板を唯一の背景とする能舞台ですが、簡素な舞台装置を用意することもあり、演能ごとに作成する装置を作り物と言います。また、作り置きのものを小道具と言います。

静止画
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400×600、 72.2KB
能と狂言能の演目作り物
[『道成寺』] 代表的な作り物のひとつ、鐘は中で出演者が衣裳を変えたり面も変えたりすることもあります。同じような作り物には、塚や宮などがあります。

静止画
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600×400、 56.0KB
能と狂言能の演目作り物
[『船弁慶』] 船は場面転換を印象づける作り物で、必要に応じて舞台に出されます。竹を結び合わせて布を巻き船の形をあらわします。車や屋台などいずれも同じように作られます。

静止画
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600×400、 60.5KB
能と狂言能の演目作り物
花見車
[『熊野』] 花見車は、竹を結び合わせたものに華やかな絹の細帯を巻いて、豪勢な桜見物を表現しています。