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動画
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320×240、 1.33MB

能と狂言
能のなりたち登場人物
能の登場人物
[『羽衣』] 基本的な登場人物には、仕手(シテ)と、脇(ワキ)がいます。また、それぞれに準ずる仕手連(シテツレ)、脇連(ワキツレ)や子方、狂言方が演じるアイがいます。『羽衣』では、シテ(天女)、ワキ(漁師の白龍)、他にワキツレ(漁師二人)が登場します。

動画
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320×240、 1.03MB

能と狂言
能のなりたち登場人物
シテ
[『羽衣』] 仕手(シテ)または為手(シテ)は、中心となる役柄のことで、他にシテに準ずる役柄として仕手連(シテツレ)が登場する作品もあります。

動画
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600×400、 925.1KB

能と狂言
能のなりたち登場人物
ワキ
[『羽衣』] 脇(ワキ)は、仕手(シテ)と対抗し、シテの個性を引き出す重要な役割を持ちます。

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320×240、 970.9KB

能と狂言
能のなりたち登場人物
ワキツレ
[『羽衣』] 脇連(ワキツレ)は、ワキに準ずる役柄です。『羽衣』では、猟師白龍に同行する仲間として登場します。

静止画
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600×400、 83.8KB
能と狂言能のなりたち登場人物
子方
[『船弁慶』] 少年に与えられる役柄で、『船弁慶』に登場する義経や、天皇など高貴な役を演じることが多く、その総称を子方と言います。子方の多くは3歳頃から舞台にたちます。

静止画
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400×600、 67.3KB
能と狂言能のなりたち登場人物
アイ
[『黒塚』] 能で前場面と後場面をつなぐ時に狂言方が演じる役柄をアイと言い、語りあいと働きあいに分けられます。現代風に言えば解説者の役割を果すのが語りあいで、芝居を進行させるのが働きあいです。