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能と狂言
能のなりたち囃子方
合奏
囃子とは、囃す(はやす)ことと、栄やす(はやす)ことを意味していると言われ、囃子は、シテや地謡を引き立てることにあります。一種の管楽器と三種の打楽器で構成され、このことが能の音楽的構造、特質を規定する大きな要素です。

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能と狂言
能のなりたち囃子方
能における唯一の旋律楽器の横笛は、能管とも呼ばれるもので、数十年以上の長い時間を掛けていぶされた煤竹(すすだけ)が理想的とされています。

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能と狂言
能のなりたち囃子方
小鼓(こつづみ)
打楽器の小鼓と大鼓は、大小といわれるようにペアをなすもので、小鼓は適度な湿気を必要とするため、息を吹きかけたり、唾液で皮を湿らせたりして、細心の注意をもってコンディションを整えます。

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能と狂言
能のなりたち囃子方
大鼓(おおつづみ)
小鼓の暖かく柔らかみのある音色にくらべ、大鼓は鋭く男性的な音色が特徴です。乾燥させることが大切な楽器で、小鼓とはまったく対照的な性格となっています。

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能と狂言
能のなりたち囃子方
太鼓
太鼓は、胴はけやき、革は牛革が使われ、台に載せて2本の撥(ばち)で打つところが大小鼓と違います。『神』や『天人』『精霊』などが登場する能のクライマックスに適した打楽器です。