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動画
v-kok1.mpg
320×240、 1.68MB

能と狂言
能のなりたち後見
後見
道具の出し入れや役者の装束を整えるのが後見の役割です。出演者と同じ職の能楽師がこれにあたり、紋付き袴の出立ちで仕事をします。主(おも)後見は、急場のときシテの代役をつとめる重要な役割も担います。『羽衣』では、後見が松と天女の羽衣を置くと舞台設定が完了します。

動画
v-kok2.mpg
320×240、 2.27MB

能と狂言
能のなりたち後見
働き
楽屋働きと呼ばれる人々で、演者を補佐したり、舞台の進行をスムーズにするための準備をします。修業中の若い能楽師に任される事が多いようです。