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みつめよう私たちの国土
歴史のかおるまち江戸に栄えたまち(青森県〜石川県)
武家町・仲町(青森県)
青森県弘前市は代々津軽藩の城下町として栄えた。城の北側に町割りされた仲町には武家屋敷があり、旧岩田家、旧伊東家などが公開されている。商家の様子を伝える住宅や寺も多い。夏のねぷたまつりなど観光でも賑う。

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みつめよう私たちの国土歴史のかおるまち江戸に栄えたまち(青森県〜石川県)
角館の武家屋敷(秋田県)
佐竹氏の城下町として栄えた。町の中央には、かつて防火地帯があり、その北側が武家町(内町)、南側が町人町(外町)に分けられていた。この屋敷を囲んでいる黒塗りの塀は「簓子(ささらこ)塀」と呼ばれるつくりである。

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歴史のかおるまち江戸に栄えたまち(青森県〜石川県)
羽黒山の杉並木(山形県)
月山・湯殿山とともに出羽三山という。修験の山として信仰を集めた。この山には即身仏(自ら断食してミイラ化した行者)が祀られている。杉並木は特別天然記念物で有名。

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歴史のかおるまち江戸に栄えたまち(青森県〜石川県)
宿場町・大内宿(福島県)
江戸時代の会津西街道の宿。戊辰戦争で会津藩と政府軍との激戦地となり危うく焼き払われるところだった。今も町並みは保存され、当時の宿場の様子を伝えている。冬、雪が多いので、屋根が雪の重さに耐えられるようどっしりした造りである。

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歴史のかおるまち江戸に栄えたまち(青森県〜石川県)
城下町・会津若松(福島県)
幕末の家老西郷頼母邸を復元したもので、欅や桧、杉などを使用した豪壮な屋敷である。幕末期に京都守護職にあった会津藩は、倒幕の勅命を受けた長州藩、薩摩藩等により不利な立場に追い込まれ、戊辰戦争によって焼け野原と化した。白虎隊の悲劇が有名である。

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関所・箱根(神奈川県)
箱根の関所は古くから京と東国を結ぶ東海道の要衝の地として注目され、特に「入鉄砲に出女」を厳しく取り締まった。この地には江戸時代に入ってから、関所に付随して小田原と三島から50戸ずつ民家を移し、箱根宿が設けられた。

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歴史のかおるまち江戸に栄えたまち(青森県〜石川県)
城下町・金沢(石川県)
長く延びた土塀や板塀は、武家屋敷の構えを今も見せている。築城に際し、材木の運搬のために用水(御城用水)が作られた。この大野庄用水は最も古く作られた物である。