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みつめよう私たちの国土
歴史のかおるまち江戸に栄えたまち(長野県〜島根県)
宿場町・妻籠宿(長野県)
江戸時代の中山道六十七宿の一つ。木曽街道とも呼ばれ、海沿いの東海道に対する裏街道で、山の中にある。妻籠から馬籠までの間は木曽路の中でも最も当時の面影を残している地域である。

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宿場町・馬籠(長野県)
江戸時代の中山道六十七宿の一つ。民家、商家、旅篭(はたご)が軒を連ね木曽路の宿場の面影を残している。島崎藤村はこの馬籠の旧本陣で生まれ、この地を舞台にした小説「夜明け前」を書いた。

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城下町・飛騨古川(岐阜県)
古川町は羽柴秀吉の命により城下町として発展し、元禄年間に天領となり町民文化が栄えた。岐阜県北部の旧国名である飛騨を冠して飛騨古川と呼ばれ、鉄道の駅名にもこの名が採用されている。造り酒屋の土蔵街に沿って流れる瀬田川は今も人々の憩いの場である。

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城下町・飛騨高山(岐阜県)
宮川の東、三町には江戸時代の古い町並みが残っている。木造切妻造りの屋根は緩やかな勾配で、大きく張り出した軒には小庇があるのが特徴。重要伝統的建造物郡として国の指定を受けている。

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城下町・掛川(静岡県)
掛川は古くから東海道の宿場町として栄え、要衝の地であった。16世紀の終わりに山内一豊が城主となり、大規模な城の修築が行われるとともに、城下町が整備された。関ヶ原の合戦での功績により一豊は土佐に移り、以後徳川親藩の松平氏などが居城した。

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城下町・長浜(滋賀県)
中世に京極氏が出城を築いたのが長浜城の始まり。北陸と畿内を結ぶ水陸交通の要地として重要視された。長浜駅前には、長浜市出身の石田三成(幼名佐吉)が羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)に出会った際、三杯の茶を献じた話しにちなんだ像がある。
関連資料
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歴史のかおるまち江戸に栄えたまち(長野県〜島根県) 城下町・長浜(滋賀県)

「三杯の茶」の話し

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城下町・彦根(滋賀県)
35万石の城下町であった彦根は、琵琶湖や鈴鹿山系に囲まれ、近江商人の里としても有名。安政の大獄、桜田門外の変で知られる井伊直弼は第十三代藩主である。城下町の雰囲気を大切にするため、電話ボックスの外観にも工夫がなされている。

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城下町・松江(島根県)
松江城北側の内堀をはさんだ所に、禄高600石程度の中級藩士が住んだ武家屋敷が並ぶ。これらの屋敷は1733年の大火で焼失したが、後に再建されて今日に至る。通りには堀に面して老松の並木がある。