[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


動画
t-abi1.mpg
320×240、 2.39MB

みつめよう私たちの国土
歴史のかおるまち縄文〜飛鳥時代の旧跡
常陸風土記の丘(茨城県)
茨城県石岡市にあり、常陸国の中心地だった所。鹿の子史跡公園の掘立柱建物跡は常陸国の官営工房跡と考えられている。古代家屋復元広場には縄文式住居から江戸後期の建物まである。

動画
t-abi2.mpg
320×240、 2.40MB

みつめよう私たちの国土
歴史のかおるまち縄文〜飛鳥時代の旧跡
登呂遺跡(静岡県)
静岡市の南の郊外にある、弥生時代後期の集落遺跡。高床式倉庫や竪穴式住居の跡とともに水田の跡が見つかった。木製品の農具が出土し、当時の稲作や土木技術などがうかがえる。

動画
t-abi3.mpg
320×240、 2.38MB

みつめよう私たちの国土
歴史のかおるまち縄文〜飛鳥時代の旧跡
板付遺跡(福岡県)
福岡空港の付近にある、外濠を備えた二重の環濠集落で、縄文時代から弥生時代への過渡期の様相を示す。足跡は当時の生活していた人を物語る。炭化した米が出土し、農耕生活を営んでいたことがわかっている。

動画
t-abi4.mpg
320×240、 2.41MB

みつめよう私たちの国土
歴史のかおるまち縄文〜飛鳥時代の旧跡
吉野ヶ里遺跡(佐賀県)
弥生時代の代表的な環濠集落。櫓は戦闘に備えたものと考えられ、環濠も集落を守るための施設。かめ棺の中から、副葬品とみられる銅剣やガラス製の管玉(くだたま)が出土した。

動画
t-abi5.mpg
320×240、 2.42MB

みつめよう私たちの国土
歴史のかおるまち縄文〜飛鳥時代の旧跡
応神天皇陵(大阪府)
応神天皇は、我が国に大陸の学問や技術がもたらされた、大和朝廷の興隆期に即位していた。全長415mで仁徳天皇陵に次ぐ面積をほこる巨大な陵は、体積では日本一といわれており、権力の大きさを象徴している。

動画
t-abi6.mpg
320×240、 2.46MB

みつめよう私たちの国土
歴史のかおるまち縄文〜飛鳥時代の旧跡
百舌鳥古墳群(大阪府)
ここには仁徳天皇陵を中心に5世紀の大型前方後円墳や小型の円墳・方墳が散在する。仁徳天皇陵は全長475mで墳丘規模では世界最大。土の運搬だけでも1日1000人を使って約4年はかかる計算になるという。

動画
t-abi7.mpg
320×240、 2.41MB

みつめよう私たちの国土
歴史のかおるまち縄文〜飛鳥時代の旧跡
宮滝遺跡(滋賀県)
交通の要地であり早くから開けた地で、宮滝式と呼ばれる縄文時代から弥生時代にかけての壷棺などが出土している。天武・持統天皇が訪れた吉野離宮の跡もこの辺りと推定され、壬申の乱の舞台にもなった場所である。