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みつめよう私たちの国土
まちの産業農業の生産(その他の農産物)
ソバ畑・花(茨城県)
ソバの花が咲き揃った10月の秋ソバ畑である。種をまく時期により、春蒔きの夏ソバと夏蒔きの秋ソバに分けられる。ソバは、寒冷な気候でやせた土地でも生育することから、山間地で多く栽培されている。

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みつめよう私たちの国土
まちの産業農業の生産(その他の農産物)
ソバ畑・実(福井県)
茶色に色づいた実を付けた、10月のソバ畑である。果実は熟すと黒褐色となり、この実を粉にして食用とする。現在、最も一般的な食べ方といえる細長い「そば切り」は、江戸時代以降広まったといわれている。

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みつめよう私たちの国土
まちの産業農業の生産(その他の農産物)
春のワサビ田(長野県)
ワサビづくりには、清流と冷涼な環境が必要である。3月、川石を敷き詰めたワサビ田に、小さな白い花を咲かせたワサビが育っている。沢で栽培されるものを「水ワサビ」といい、主に生食用として用いられる。

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みつめよう私たちの国土
まちの産業農業の生産(その他の農産物)
ワサビの栽培(長野県)
ワサビは清水が流れるところで栽培される。ワサビの根が広がり、水が流れやすいように、小石を盛って畝をつくっている。生育を妨げられないようにするため、ワサビ田の草取りは大変重要な仕事である。

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みつめよう私たちの国土
まちの産業農業の生産(その他の農産物)
ワサビの収穫(静岡県)
8月。清流で育てられたワサビは、苗を植えてから3〜4年で収穫を迎える。きれいに洗い、葉を落としたりして形を整え出荷される。傷がついてしまったものや葉などは、ワサビ漬けなどの加工用に利用される。

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まちの産業農業の生産(その他の農産物)
お茶の収穫(静岡県)
5月に入ると、丘陵地に広がる茶畑では収穫(茶摘み)がはじまる。現在手摘みは一部高級品などに限られ、多くは茶摘み機械を使用している。大きな袋一杯に収穫されたお茶の葉は一カ所に集められ、製茶工場に送られる。

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まちの産業農業の生産(その他の農産物)
キノコの栽培(福井県)
キノコは山林などに自生しているものだが、これを栽培して特産物にした地域も少なくない。福井県池田町では、「越前寒茸(カンタケ)」というキノコを温室で育てている。2月、一つずつ丁寧に収穫し、きれいに箱詰めされて出荷される。