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みつめよう私たちの国土
まちの産業お米の生産
人手による田植え
4月。広い田で腰を曲げながら田植えをするのは、大変な重労働である。人手により苗を一株ずつ差し込んで植えていくので、1日10a程しか植えることができない。

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まちの産業お米の生産
機械による田植え
5月。広大な耕地を大型の乗用田植機を使ってコシヒカリの田植えをしている。12cmぐらいに育った苗を田植機にいっぱい積み、5〜6本の束にして田に機械で植えていく。機械化により田植え作業の効率化が図られた。

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人手による稲刈り
10月。鎌を持ち、腰をかがめて一株ずつ刈り取っていく稲刈りの作業は大変つらく、重労働である。このような人の手による作業をした場合、1日に10a程度しか刈り取ることができない。

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まちの産業お米の生産
機械による稲刈り
10月。バインダー(稲刈り機)で稲が一束ずつ刈り取られていく。昔の稲刈りはきつい労働であったが、このような農業機械が使われるようになり、1日にできる作業の量が増え、農家の労力も軽減された。

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まちの産業お米の生産
大型機械による稲刈り
10月。コンバインは、稲刈りと脱穀を同時にしてしまう大型機械である。何列もの稲を一度に刈り取り、脱穀した籾を車に積み込んでいる。広く整った農地の場合、大型機械の導入を図ることで、作業効率を上げることができる。

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まちの産業お米の生産
稲の脱穀
10月。刈り取られた稲穂を天日で乾燥させた後、脱穀する。脱穀機に稲束を入れると、袋の中は穂から扱(こ)き落とされた穀粒で、みるみるうちにいっぱいになっていく。