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みつめよう私たちの国土
日本の大地地球活動と大地
火山湖・十和田(青森県)
最初の火山の噴火による陥没で現在の輪郭ができ、次の活動期に中央火口丘の中心が陥没して中湖が形成され、二重式カルデラ湖となった。紅葉時には東北随一の景観を呈する。

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焼走り溶岩流(岩手県)
岩手山最後の噴火の際に標高1200m付近の東岩手山の東腹を破って噴出した溶岩流で、噴出口からあふれた溶岩は長さ約3kmに及んだ。国の特別天然記念物に指定され、宮沢賢治が“鬼神たちの棲み家”と評したことでも有名である。

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火口湖・御釜(宮城県)
蔵王山の熊野岳、刈田岳、馬ノ背などの外輪山に囲まれた火口湖で、五色沼ともよばれる。直径約360m、水深約40m。湖水は強酸性のため、生物は生息しない。噴気孔や温泉が多い。

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那須殺生石(栃木県)
能の曲目「殺生石」でも知られる那須岳の東側山麓の硫気孔群にある溶岩。那須岳は中央火口丘の内外に硫気孔が多く、爆発型噴火を繰り返した。硫気孔からは硫化水素などのガスが噴出するので、昆虫類も多くが死んでしまう。

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鬼押出(群馬県)
1783年7月8日の天明の大噴火で噴出した溶岩流が、浅間山麓の標高1200〜2100m内外の範囲にわたって凝固したもの。黒々とした溶岩流が凝結した怪奇な姿は、上信越高原国立公園に属す浅間山最大の観光資源でもある。

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浅間山溶岩樹型(群馬県)
流動する高温の溶岩が樹林を取り囲み、冷え固まったときに燃焼した木の幹の跡が洞穴となったものを溶岩樹形と呼び、樹皮木目などの型を残す場合もある。特別天然記念物に指定されている。

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大湧谷(神奈川県)
箱根火山活動の末期におきた神山の爆裂(大湧谷爆裂)によってできた谷で、窪地の裂線に沿って、現在も硫気・水蒸気を盛んに噴出している。高温・酸性の温泉でゆでた卵は殻が黒くなり、箱根名物の一つとなっている。

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妙高高原(新潟県)
新潟県南西部、長野県境に位置する妙高火山東麓の高原。初夏にはニッコウキスゲなどが咲き乱れる。裾野には、妙高、池ノ平、赤倉、燕などの温泉郷をなしている。

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富岳風穴(静岡県)
大室山の北麓にある総延長187mの洞穴で、入り口は10mくらいの陥落孔になっている。洞内の温度は真夏でも零度に近く、蚕種の貯蔵に利用されたこともある。溶岩原のため、樹木の根はわずかな地表の土を探して横に広がったり隙間に食い入ったりしている。

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えびの高原(宮崎県)
韓国岳、白鳥岳、えびの岳に囲まれた標高約1200mの盆地状高原。東に韓国岳の大火口や硫黄山の噴気をみることができる。噴出する亜硫酸ガスのために、ススキが一面葡萄色(えび色=赤紫色)になることからこの名がある。

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池田湖と開聞岳(鹿児島県)
1929年の測定で透明度26.8mという世界有数の値を示していた九州最大のカルデラ湖。開聞岳は標高922mで、俗に薩摩富士とも呼ばれ、周辺は起伏の小さい火山灰の台地(シラス台地)になっている。

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越前海岸(福井県)
越前海岸は隆起と波による浸食作用が交互にはたらいて作られた、海岸段丘という地形である。切り立った断崖に日本海の波が打ち寄せる男性的な海岸美は、越前加賀海岸国定公園中の代表的風景の一つとなっている。