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みつめよう私たちの国土
日本の大地火山
大雪山(北海道)
北海道の最高峰旭岳をはじめ、2000m前後の峰々が連なる。旭岳はこれらの火山群の中では最も新しい時代に噴出したもので、山体形成後、西側に開く大爆発火口を生じ、その中の硫気孔は今も噴煙をあげている。

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みつめよう私たちの国土
日本の大地火山
昭和新山(北海道)
有珠山の東麓に昭和時代に新生した標高402mの寄生火山で、特別天然記念物に指定されている。噴気活動は今も続いている。

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みつめよう私たちの国土
日本の大地火山
磐梯山(福島県)
標高1819mの火山。1888年に突発した大水蒸気爆発で周辺の集落は埋没し、裏磐梯三湖などの多数の湖沼を生じた。長い休眠後におきたこの大水蒸気爆発を典型とする特殊な噴火形式を「磐梯式噴火」という。

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みつめよう私たちの国土
日本の大地火山
富士山(静岡県)
日本一の標高(3776m)を誇る成層火山で、山体すべてが火山で構成されている。比較的若い火山で、将来再噴火すると考えられている。周囲には富士山の溶岩流でせき止められて生じた富士五湖がある。

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みつめよう私たちの国土日本の大地火山
阿蘇山(熊本県)
全国最古の噴火記録(553年)から現在まで噴火を反復してきた。溶岩流出や大爆発はなく、中・小規模の爆発が続発するいわゆるストロンボリ式噴火が特徴である。直径20km前後の阿蘇カルデラは、世界一の大きさと美しさを兼備する。

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みつめよう私たちの国土
日本の大地火山
桜島(鹿児島県)
爆発型噴火による火山砕屑物、溶岩流、火砕流堆積物が複雑な地形を構成する代表的な活火山である。1914年の溶岩流で九州本島と陸続きになった。しばしば鹿児島市街まで降灰がみられ、人々が苦しめられている。