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みつめよう私たちの国土
くらしと環境くらしを守る
能登の防波堤(石川県)
日本海の荒波から港湾を守るために防波堤が設けられている。突堤のまわりに積み重ねられた消波ブロックは、波のエネルギーを弱めるはたらきがある。このようにして海岸線の浸食を防いでいる。

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みつめよう私たちの国土
くらしと環境くらしを守る
益田の防波堤(島根県)
波のエネルギーを受け止めて、港湾を守るために防波堤が設けられている。海はしけているが、防波堤のはたらきにより、港内の漁船はほとんどゆれていないのがわかる。

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くらしと環境くらしを守る
笹ヶ峰ダム(新潟県)
長野県妙高高原苗名の滝の上流に位置し、後方に火打山と活火山の焼山が雄々とそびえている。大干ばつを契機として灌漑用水を確保するために建設され、地域の農業生産性の向上に貢献している。

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くらしと環境くらしを守る
九頭竜ダム(福井県)
1968年に完成した和泉村にある九頭竜ダムは、洪水防止と発電を主目的に建設された、日本有数のロックフィル式(岩を積み重ねて作る方式)のダムである。

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くらしと環境くらしを守る
信玄堤(山梨県)
武田信玄が築いた堤防で、釜無川(かまなしがわ)と御勅使川(みだいがわ)の合流地点にある。御勅使川の流れを改修して直進させ、堤防に流れをぶつけるなどして氾濫を防いだ。堤防は自然の地形を利用しており、上部の土手は高岩と呼ばれる。

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くらしと環境くらしを守る
九十九里の防砂林(千葉県)
長い海岸線を持つ九十九里浜では、海からの強い風を防ぐために海岸線に沿ってたくさんの木を植え、風から人々のくらしを守っている。潮風に強い松などを中心に、密に植えられている様子がわかる。

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くらしと環境くらしを守る
三国の飛砂対策(福井県)
三国町の三里浜砂丘では、乾燥や低温に強いラッキョウの栽培が行われている。畑には青い網が張り巡らされているが、これは強い風によって飛んでくる砂の害から、農作物を守るための人々の工夫である。