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静止画
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600×400、 97.9KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)茨城県
長勝寺・山門
寺は元来、山に設けられたため、寺の門を「山門」とよぶ。手前の門をくぐると、その奥には江戸初期の寛永6年(1629)に建てられた仁王門、そして本堂へと続く。

静止画
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600×400、 65.3KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)茨城県
長勝寺・本堂
一重入母屋造茅葺で棟上に源氏の定紋「笹りんどう」を配し、裳階(もこし)がある。内部天井は周囲を化粧屋根裏とし、中央に格(ごう)天井が張られている。

静止画
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400×600、 83.0KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)茨城県
長勝寺・鐘楼
元徳2年(1330)北条高時が下総国府城主千葉氏との発起により、長勝寺の創建者である源頼朝公の菩薩の為に寄進したものである。鐘銘、序文の作者は清拙和尚(せいせつおしょう)、鋳物師は甲斐権守卜部助光(かいごんのかみうらべすけみつ)である。