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600×400、 89.0KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)神奈川県
称名寺・阿字ヶ池より
審海の開基による真言律宗の寺。北条実時が創立した金沢北条氏の菩提寺で、阿字ケ池を中心に金堂、釈迦堂、鐘楼があり、本堂の裏にはひろい原がある。境内に金沢文庫があり、寺宝の多くは文庫に展示される。

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600×400、 76.1KB
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称名寺・金堂
審海の開基による真言律宗の寺で、正しくは金沢山(きんたくさん)称名寺という。寺院の中心建物である金堂は、仏のための建物であり、僧といえどもみだりにはいることのできない場所であった。桁行五間の造りは金堂の一般的なものである。

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600×400、 73.6KB
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称名寺・釈迦堂
審海の開基による真言律宗の寺で、正しくは金沢山(きんたくさん)称名寺という。その名から商売繁盛を祈願に訪れる人も多い。この釈迦堂は釈迦牟尼像を安置した堂である。釈迦牟尼とはゴータマ・シッダールタのことである。

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600×400、 89.1KB
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鶴岡八幡宮・舞殿
表参道の突き当たりに立つ朱塗の建物は俗に舞殿と呼ばれている下拝殿で、かつてここにあった旧若宮の回廊で静御前が義経を偲んで舞ったと伝えられる。鎌倉幕府の滅亡後も足利、豊臣、徳川と武家政権に手厚く保護された。

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600×400、 67.7KB
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鶴岡八幡宮・大石段
舞殿の先、約60段の石段を上がった所に立つ本宮は文政11年(1828)に十一代将軍徳川家斎が再建したものである。石段の上から振り返れば、境内から由比ヶ浜に向かって一直線に延びる若宮大路が眼下に見える。

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400×600、 97.5KB
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鶴岡八幡宮・大イチョウ
石段脇に樹齢千年を超すという隠れ銀杏がある。承久元年(1219)右大臣拝賀の式を終えた源実朝は、この木の陰に隠れていた公暁に刺殺されたという伝説が伝わる木で、目通り約7m、高さ30mもある巨木である。