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静止画
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みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)千葉県
香取神宮・楼門
朱塗りの桜門は、元禄13年(1700)五代将軍徳川綱吉によって造営・寄進されたものである。国の重要文化財の楼門には東郷平八郎元帥筆の「香取大神宮」の額が掲げられている。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)千葉県
香取神宮・本殿
本殿は日光東照宮と並ぶ権現造の建物で、重要文化財に指定されている。楼門と同様、徳川綱吉により元禄13年(1700)に再建された。本殿の建築形式は三間社流造と呼ばれるもので、この形式の神社としては最も大きい建物である。

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600×400、 89.5KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)千葉県
香取神宮・拝殿
拝殿は昭和15年(1940)国費をもって改築された檜皮葺(ひわだぶき)屋根、黒漆権現造りの典雅な社殿である。黒漆檜皮葺の拝殿や元禄13年に徳川綱吉が再建した本殿などに中殿が連なった権現造で、祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)である。

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600×400、 83.2KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)千葉県
日本寺・百尺観音
聖武天皇にて開山された曹洞宗の寺院で、鋸山の南中腹にあり、関東地方最古の勅願寺(ちょくがんじ)とされている。岩壁に彫刻された百尺観音は、第二次世界大戦の犠牲者供養や世界平和を祈願して作られたもので、完成まで6年の歳月を要した。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)千葉県
日本寺・大仏
聖武天皇にて開山された曹洞宗の寺院で、鋸山の南中腹にあり、関東地方最古の勅願寺とされている。この大仏は一つの石山全体を彫刻して作られており、身丈24mは奈良の大仏16mをもしのぐ大きさで、日本一の大きさといわれている。