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静止画
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600×400、 106.5KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)栃木県
日光東照宮・陽明門
宮中十二門、東の正門が陽明門。字義は太陽が明るく輝くことを意味し、それは御神号・東照大権現(東から照らす朝日のように勢い盛んな偉大な神)にも符号する。さらに祀られた土地が日光であることも含め、総てが太陽のイメージとなっている。世界遺産

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600×400、 120.9KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)栃木県
日光東照宮・唐門
桁行3m、梁間2m弱の小さな建物。全体が胡粉摺(こふんずり)で清楚な感じである。彫刻の数は柱などに嵌め込まれた小さな花形の文様彫刻などを含めるとその数611にも及び、柱などの軸部は総てに地紋彫りが施されている。世界遺産

静止画
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400×600、 99.0KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)栃木県
日光東照宮・五重塔
1650年に小浜藩主酒井忠勝が奉納したが1815年に焼失、現在の塔は1818年に酒井忠近が再建したものである。内部には大日如来像が安置してあるといわれる。各層には極彩色の彫刻が施され、見るものの目を奪う。世界遺産

静止画
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600×400、 71.8KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)栃木県
輪王寺・三仏堂
天台宗の寺院で767年勝道上人の開基と伝えられる。外柱の端から端まで約34mで日光最大の建造物。本尊は千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の三体のため、三仏堂とも呼ばれる。主峰男体山(父親)、女峰山(母親)、太郎山(子)の本地仏とされる。世界遺産

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600×400、 88.2KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)栃木県
輪王寺・護法天堂
護法天堂にはかつて毘沙門天、大黒天、弁財天の福徳、開運の三天が祀られていたが、これらは隣の大護摩堂にうつされ七福神として祀られている。現在は本堂にあった三尊が福の神に姿を変え、ここに祀られている。また、ここは元々は内権現堂と呼ばれていた。