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みつめよう私たちの国土お寺・神社(関東)東京都(ほ〜ゆ)
本門寺・仁王門
本門寺は日蓮宗の大本山で、弘安5年(1282)日蓮聖人が入滅した地である。もとは慶長12年(1607)二代将軍徳川秀忠の乳母である正心院日幸院(岡部局)が造立したもの。第二次世界大戦で諸堂を焼失し、戦後再建された。

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本門寺・本堂
本門寺は日蓮宗の大本山で、弘安5年(1282)日蓮聖人が入滅した地である。かつて日本三大堂と呼ばれる祖師堂があったが1710年に焼失。八代将軍徳川吉宗の寄進により再建されたが、第二次世界大戦で諸堂を焼失。戦後復興された。


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薬王院(有喜寺)・飯綱権現堂
行基の草創と伝えられる真言宗の寺院で、海抜600mの高尾山にある。川崎大師、成田山と並び関東三山の一つといわれ、修験道の伝統を伝える。境内の飯綱権現堂と奥院不動堂は江戸時代の建築様式を伝える。

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湯島天神・鳥居
鳥居は銅製で、寛文7年(1667)、同8年の刻銘がある。都内に遺存する鋳造の鳥居としては時代も古く、製作も優秀なもので昭和45年(1970)に都の重要文化財に指定された。様式は神明鳥居といわれるものである。

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湯島天神・拝殿
菅原道真公を祭神とするこの神社は、正平10年(1355)湯島郷民が勧請した。現在の社殿は明治18年(1885)の改築によるもので、境内の庭園には梅の古木が400本植えられている。合格祈願に訪れる人が多く、泉鏡花の「婦系図」でも有名。

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湯島天神・奇縁氷人石
この石柱の右側には「たつぬるかた」、左側には「をしふるかた」と記されている。これは迷子を探す時には子の名を書いた紙を右側に貼って探し、迷子を見つけた時はその子の特徴を書いた紙を左に貼って知らせた「迷子しらせ石標」の名残である。