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みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)京都府(ほ〜ろ)
豊国神社・唐門
慶長3年(1598)に秀吉の霊を祭って創建された、京都の豊国神社である。拝殿前にある檜皮葺きの唐門(国宝)は、秀吉の居城である伏見城の城門を移築したもの。全体に彫刻が施され、豪華な雰囲気を感じさせる桃山風の四脚門である。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)京都府(ほ〜ろ)
本能寺・信長公廟
日隆により開基された法華宗本門流の寺院。「本能寺の変」まであった場所は現在の地とは異なる。本堂の背後には天下統一の目前で敗れた織田信長と、側近として最後まで共にした森蘭丸をはじめ、本能寺で亡くなった家来たちの供養塔が建てられている。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)京都府(ほ〜ろ)
本能寺・本堂
応永22年(1415)仏光寺通りに創建されたが、織田信長の家臣であった明智光秀の「敵は本能寺にあり」の言葉で有名な“本能寺の変”で焼失。伽藍の本堂は1928年に現在の地に建てられたものである。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)京都府(ほ〜ろ)
松尾大社・境内
京都最古の神社で、5世紀に渡来した秦氏が総氏神と仰いだ。名水亀の井が湧いており、酒や醤油などの醸造業に携わる人々の信仰を集めているが、これは秦氏が大陸伝来の技法でおいしい酒を醸造したと伝えられることとも関連する。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)京都府(ほ〜ろ)
松尾大社・拝殿
酒の神として信仰を集める松尾大社の本殿は、幅と奥行きがほぼ同じで、檜皮(ひわだ)葺きの屋根が大きな三角形を見せる両流造りの「松尾造」と呼ばれる建物。現在のものは応永4年(1397)に建てられたものである。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)京都府(ほ〜ろ)
鹿苑寺金閣・庫裡
鹿苑寺は京都を代表する寺院の一つである。応仁の乱で一部を残し焼失したが、桃山時代に相国寺の西笑承兌(さいしょうしょうたい)が復興に努め、ほぼ現在の姿となった。寺の台所であった庫裏(くり)は、1500年前後の建物とみられ、禅宗特有の様式を見せている。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)京都府(ほ〜ろ)
鹿苑寺金閣・金閣
足利義満は応永4年(1397)衣笠山に引退所として北山殿を造営、北山文化を生み出した。「池泉回遊式庭園」の鏡湖池畔に建つ3層の舎利殿には、2層と3層に金箔が施され、室町時代から金閣と呼ばれていたことから通称金閣寺と呼ばれるようになった。