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みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)滋賀県
園城寺(三井寺)・山門
園城寺は天台宗門宗の総本山である。三井寺とも呼ばれるが、天智・天武・持統の三帝が産湯を使った霊泉があり、「御井の寺」と呼ばれたことに由来する。重要文化財の仁王門は室町時代中期の建築で、左右に運慶作の密迹(みっしゃく)金剛力士像が安置されている。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)滋賀県
西教寺・石垣
古くは聖徳太子の開創と伝えられ、文明18年(1486)慈摂大師真盛によって念仏弘通の寺として復興した。参道を進むと勅使門に突き当たり、さらに回り込むと堅牢な石垣の上に、本堂、客殿、鐘楼、大本坊などが見られる。

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600×400、 69.9KB
みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)滋賀県
西教寺・本堂
元文4年(1739)に建立された本堂は、総欅入母屋造りの豪壮な造りで、重要文化財に指定されている。天台真盛宗の総本山で、「桃山御殿」と呼ばれる客殿には京都にあった法勝寺の薬師如来像が祀られている。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(近畿)滋賀県
西教寺・石仏群
本堂に隣接する墓地内には、富田民部進(とみたみんぶのしん)が夭逝した娘の往生(極楽浄土に生まれること)を願って建立した、石仏二十五菩薩来迎像がまつられている。楽器を抱えた菩薩たちの表情は、幼くして逝った少女の面影をしのばせるように優しく愛らしい。