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静止画
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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)宮城県(ず〜り)
瑞厳寺・臥龍梅
伊達政宗が1593年に朝鮮半島から持ち帰り仙台城に植えた後、移植された。東西約17m、南北約22mに伸びた大木は、竜が地をはう姿になぞらえて名前が付いたと言われている。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)宮城県(ず〜り)
瑞厳寺・庫裡
禅宗寺院の台所である。13.78m×23.64mの巨大さと、妻飾りの彫刻、白壁と木組のコントラストの美しさは、他の追随を許さない。内部は広い土間と板敷・紀綱寮・副司寮・典座寮・食堂・知客寮よりなる。国宝に指定されている。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)宮城県(ず〜り)
瑞厳寺・法身窟
宮城県松島にある禅寺で、838年に円仁が創建し伊達家代々の菩提寺として栄えた事で有名だが、13世紀の半ば三十二代目にあたる法身国師(俗名:真壁平四郎)により禅寺に改め円福寺と改称した。法身窟は法身国師と北条時頼が出会った場所といわれている。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)宮城県(ず〜り)
感仙殿
伊達政宗が定めた丘にある伊達家の廟所(びょうしょ)。寛永13年(1636)に忠宗が建立した絢爛たる桃山建築は国宝に指定されていたが、昭和20年(1945)の仙台空襲で全焼。昭和54年(1979)に二代忠宗の感仙殿が再建された。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)宮城県(ず〜り)
瑞鳳殿・装飾
伊達家の廟所に建つ、初代正宗公が眠る瑞鳳殿の装飾である。二代忠宗公の感仙殿、三代綱宗の善応殿とともに、日光東照宮に次ぐ絢爛たる霊屋といわれる。政宗公は生前、この地で聞いたホトトギスの初音に心打たれ、墓所に定めたという。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)宮城県(ず〜り)
輪王寺・庭園
元禄年間に伊達政宗によって創建された寺。本堂の裏手に池と築山からなる、針葉樹の木立を背景にした池泉回遊式の見事な日本庭園がある。輪王寺は明治9年(1876)に全焼し、当時のまま残る建物は仁王門だけである。