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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)山形県
上杉神社・鳥居
鎌倉時代に築かれた平城で、伊達、蒲生、上杉氏の居城であった米沢城跡の中央に建つ神社。現在、桜の名所である松岬公園内に建っていることもあり、休日には市民が多く集う。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)山形県
出羽三山神社・社
羽黒山の山頂にあり、月山、湯殿山の神とともに三社の合祭殿が設けられている。総門から続く石段を下って谷に降りていくと、いくつもの摂社や末社が続く光景が見られる。参道に続く杉並木は国の特別天然記念物に指定されている。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)山形県
立石寺・根本中堂
貞観2年(860)慈寛大師円仁が創立した天台宗の寺。延文元年(1356)に初代山形城主、斯波兼頼(しばかねより)が再建したもので国の重要文化財。日本最古のブナ材を使った建築物といわれ、慈覚大師作の木造薬師如来座像が安置されている。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)山形県
立石寺・釈迦堂
奥の細道にもうたわれる宝珠山立石寺(りっしゃくじ)は、山寺とも呼ばれるように、険しい山の斜面にいくつもの堂がある。「釈迦が峰」の岩の上に建つのは釈迦堂である。

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みつめよう私たちの国土お寺・神社(東北)山形県
立石寺・納経堂、開山堂
奥の細道にもうたわれる宝珠山立石寺(りっしゃくじ)は、険しい岩の斜面に堂が点在する。右は開山堂といい、立石寺を開いた慈覚大師のお堂で、大師の木造が安置されている。左の赤い堂は写経を納める納経堂で、山内最古の建物である。