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みつめよう私たちの国土お寺・神社(中部)長野県・その他
長谷寺・本堂
大永6年(1526)、飯森城主飯森盛春が中興したと伝えられる長谷寺(ちょうこくじ)の本堂は、築後300年を数えており、松本平では松本城に次ぐ古い建築物である。この寺には飯森盛春の夫人光姫が眠る。

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長谷寺・鐘楼
長谷寺(ちょうこくじ)は飯森城主盛春の夫人光姫が眠る古刹である。鐘楼は経堂と共に講堂の左右に配置される、伽藍の重要な位置を占めるものである。四本柱を基本とするこのような形式のものは、鎌倉時代以降に見られるものである。

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戸隠神社・宝光社参道
戸隠神社は平安時代に比叡山延暦寺の末寺となり、「戸隠三千坊」を呈して修験道のメッカとなった。樹齢400年といわれる杉木立に囲まれた参道を登ると、神社の玄関口にあたる宝光社に至る。宝光社は康平元年(1058)に奥社から現在の地に分祀奉斎された。

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戸隠神社・中社
中社は寛治元年(1087)に、奥社(本社)と宝光社の中間に位置する現在の地に分祀奉斎された。祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。学業成就、商売繁盛、家内安全、開運に御神徳があるとして戸隠神社参拝の中心となっている。

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戸隠神社・奥社
創建は孝元天皇の5年(BC210)と伝えられ、二千年を越える歴史を有する、奥社は戸隠神社の本社。祭神は「天手力雄命」(あめのたちからおのみこと)。入口の鳥居から続く1.8kmの杉並木を経て、本殿は断崖の真下に建っている。

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前山寺・三重塔
弘法大師が開基したと伝えられ、鎌倉時代北条義政が前山に居を構えて祈願寺となり発達した。室町時代末期に建てられた三重塔は、二層と三層の廻り廊下と扉が無く、未完の塔として知られる国の重要文化財である。