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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(北海道〜山形県)
カスミソウ花畑(北海道)
ナデシコ科の越年草であるカスミソウは、コーカサス地方が原産で、大正初期に日本に渡来した。花束などの用途に需要が多く、ここ中富良野では観光農園も兼ねて露地栽培が行われている。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(北海道〜山形県)
ポピー花畑(北海道)
ヨーロッパ原産の晩春に花を開かせるケシ科の植物で、一般にはヒナゲシのことをさす。現在では園芸種として、様々な色や模様に改良されている。ここ中富良野をはじめ、観光農園として栽培されている例も多い。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(北海道〜山形県)
ヤグルマソウ花畑(北海道)
正しくはヤグルマギクといい、園芸上ヤグルマソウと呼ばれている。本来のヤグルマソウは別に存在する。中富良野ではラベンダー、ポピーなどとともに美しい色の帯を構成し、人々の目を楽しませてくれる。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(北海道〜山形県)
ラベンダー花畑(北海道)
南フランス原産のシソ科植物で、化粧品用香料の原料として北海道で栽培されたのが国内生産の始まり。最近では抽出したオイルはアロマテラピー用としても使用されている。また富良野の観光資源としても有名である。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(北海道〜山形県)
ローダンセ花畑(北海道)
オーストラリア原産のキク科植物。乾燥感のある花が特徴で、ドライフラワーの材料にもよく用いられる。また花束の隙間を埋めるための“フィラーフラワー”としての需要も多い。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(北海道〜山形県)
ヒマワリ花畑(宮城県)
北アメリカ原産のキク科植物であるヒマワリは、主に欧米では食用油をとるために栽培されてきた。日本では自治体が転作作物として奨励していることもあり、景観形成、特産品開発などの目的で栽培されている例も多い。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(北海道〜山形県)
ベニバナ花畑(山形県)
山形県は江戸時代よりベニバナの栽培が盛んになり、国内生産量の約半分を担う名産地である。ベニバナは染料や食用油(サフラワー油)の原料などとして広く活用されている。