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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(千葉県〜宮崎県)
花栽培(千葉県)
房総半島の南端、千倉では、温暖で冬も霜がおりないため、裏作として露地花栽培が盛んになった。花卉組合が結成されたのは大正時代だが、現在のような自由に花摘みを楽しむ形式になったのは昭和50年代からである。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(千葉県〜宮崎県)
ユリの収穫(新潟県)
平均気温12.5℃の下田地区は降水量も多く、ユリの栽培に適している。近年花束やフラワーアレンジメント用などに需要の多い、白色系のカサブランカという品種を主体とした切り花生産が行われている。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(千葉県〜宮崎県)
チューリップ摘花作業(富山県)
積雪の多い米単作地帯である富山県砺波地方では、大正時代より裏作としてチューリップ栽培が始められた。球根を出荷することが目的のため、まだ鮮やかに咲いているうちに花を摘み、球根を大きくする。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(千葉県〜宮崎県)
ナノハナ花畑(長野県)
北竜湖周辺に広がるナノハナは、漬け物で有名な「野沢菜」の花である。野沢菜はアブラナ科に属する植物だが、ある僧が京都より持ち帰った“天王寺蕪”の茎が、環境の違いのため長く変化したものである。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(千葉県〜宮崎県)
ガーベラ温室栽培(静岡県)
温暖な気候の静岡県はガーベラ栽培に適し、28%のシェアで生産高全国1位(平成11年度)を誇る。中でもその6割以上は浜松市で栽培されている。オレンジや赤、黄色などきれいでカラフルな花は主に花束用として用いられ、切り花として出荷されている。

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みつめよう私たちの国土
まちのすがた花の生産(千葉県〜宮崎県)
デンショウギク栽培(静岡県)
大正初期に浜松市を中心に始まったキクの栽培は、第二次世界大戦により中断したが、戦後の復興とともに急増した。深夜に電気をつける電照栽培で開花期を調整し、春や秋の彼岸向けの出荷を行っている。

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まちのすがた花の生産(千葉県〜宮崎県)
コスモス花畑(宮崎県)
生駒高原(小林市)は昼夜の気温差が大きいため、色鮮やかな草花が育つ。16haにおよぶ花畑には四季おりおりの花が栽培され、重要な観光資源となっている。特に50万本も咲き誇るコスモスは小林市のシンボルとして活用されている。