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みつめよう私たちの国土
まちのすがたまちのようす
商業の町・佐原(千葉県)
灌漑用の樋橋(通称じゃーじゃー橋)がかかる小野川や、香取街道に沿って、醤油店や荒物屋などの江戸時代の建物が多く残っており、今も現役で使われている。我が国初の実測地図を作製した伊能忠敬はこの地の出身で、旧邸が残っている。

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まちのすがたまちのようす
商業の町・三町(岐阜県)
明治初期から続く商家の立ち並ぶ町には、招き猫の銅像があり、商売繁盛を願う町の人々の気持ちを表している。

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まちのすがたまちのようす
商家町・八日市護国(愛媛県)
松山の南西・大州街道沿いにあり、江戸末期から明治時代に木蝋の大生産地として栄えた。およそ600mほどの範囲に100軒以上の歴史的建造物が残っており、浅黄色と白漆喰で塗り込められた壁が特徴となっている。

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まちのすがたまちのようす
商家町・安芸(高知県)
用水路が町を縫うようにつくられ、かつては荷を運ぶための重要な交通手段であった。この町からは三菱商事の創設者である岩崎弥太郎が生まれている。

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まちのすがたまちのようす
商人町・日田・神尾家(大分県)
天領として九州の政治経済の中心地であった日田(ひた)は、全国有数の杉の産地。1771年に建てられた神尾家は、馬屋を含めた4つの棟に、茅の軒を深くおろした雁行型のつくりである。その貴重な姿は、平成10年の郵便切手の図案に使用された。

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まちのすがたまちのようす
門前町・産寧坂(京都府)
産寧坂(または三年坂)の名は、泰産寺への安産祈願の参詣道であったからというものや、大同3年(807年)に完成したからなどの諸説がある。伝統的な産業の一つである扇は本来の舞踊用としての需要は減ったが、今は主に土産物として製造販売されている。

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まちのすがたまちのようす
水郷の町・八幡(滋賀県)
畳表や蚊帳の生産などの地場産業を育成し、その商品を全国に流通させた近江商人発祥の地である。琵琶湖水運に活用された八幡堀が残り、新町通りの一角には商人たちの暮らしぶりを感じさせる土蔵や屋敷がある。

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まちのすがたまちのようす
散居村(富山県)
平野一面に散在している農家は、一年を通じて吹く西風を防ぐための“屋敷林”に囲まれている。家の周りに自分の耕作する田があり、肥料の運搬や刈り取った稲の取り込み、水の管理が行いやすい。

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まちのすがたまちのようす
三保松原(静岡県)
日本三大松原の一つ。砂丘には海からの風や潮を防ぐためのクロマツ林が広がる。その中には羽衣伝説で有名な、樹齢600年を越える羽衣の松もある。

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まちのすがたまちのようす
虹の松原(佐賀県)
佐賀県唐津市にある。海からの風や潮を防ぐために、400年前ぐらいに初代唐津藩主寺沢広高(ひろたか)によって植えられた。唐津湾沿いに幅500mから600m、長さ約5kmにわたって約百万本のクロマツ林が続く。