[注意]利用規約を未読の方は、画像等をご利用になる前に必ず利用規約をお読み下さい。


静止画
s1g211.jpg
600×400、 115.2KB
世界と手をつなぐピアノ産業原材料鉄材製鉄所
製鉄所航空写真
製鉄所の航空写真です。海に面した手前側が鉄鉱石原料置き場、画面の左奥が石炭の置き場です。中央の1番高い赤白の煙突の右側には溶鉱炉が2基(ロケットのよう)見えます。<写真提供>新日本製鐵

静止画
s1g212.jpg
600×400、 85.0KB
世界と手をつなぐピアノ産業原材料鉄材製鉄所
製鉄所転炉(注ぎ口)
転炉の注ぎ口。溶鉱炉でできた銑鉄はこの転炉で鋼鉄に変えられます。このドロドロに解けた鋼鉄を元に、様々な形の鉄材が生み出されていきます。<写真提供>新日本製鐵

静止画
s1g213.jpg
600×400、 88.1KB
世界と手をつなぐピアノ産業原材料鉄材製鉄所
製鉄所転炉(全体)
転炉全体写真、この転炉は直径が8.5m、内容積が500立方メートルと巨大なものです。<写真提供>新日本製鐵

静止画
s1g214.jpg
400×600、 108.4KB
世界と手をつなぐピアノ産業原材料鉄材製鉄所
製鉄所鉄材(連続鋳造機)
転炉から出てきたドロドロに解けた鉄は、成分調整と温度調整をされ、連続鋳造機に投入されます。連続鋳造機では、溶けた鉄を固めながら、決まった形に鉄を作っていきます。<写真提供>新日本製鐵

静止画
s1g215.jpg
400×600、 97.4KB
世界と手をつなぐピアノ産業原材料鉄材製鉄所
製鉄所鉄材(圧延)
連続鋳造機でできた鉄は、だんだん形を変えながら線材圧延ラインまでやってきます。ピアノ線やつり橋のワイヤーなどの材料になる鉄線材が続々と生産されています。<写真提供>新日本製鐵

静止画
s1g216.jpg
599×400、 89.3KB
世界と手をつなぐピアノ産業原材料鉄材製鉄所
鉄鉱石
鉄の原料の鉄鉱石(赤鉄鉱)。産地はオーストラリア・ブラジル・インドなどで、船によって製鉄所まで運ばれてきます。

静止画
s1g217.jpg
600×400、 97.6KB
世界と手をつなぐピアノ産業原材料鉄材製鉄所
銅鉱石
巻線などの材料となる銅の鉱石(黄銅鉱)。日本では銅鉱石はほとんど採れず、チリ・インドネシア・カナダなど世界各地から輸入しています。