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400×600、 34.5KB
世界と手をつなぐピアノ産業主なピアノ部品バック
支柱組立
ピアノ弦の張力に耐えるための構造物です。フレームと共に20トンにも及ぶ弦張力に耐えます。

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600×400、 87.2KB
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響板
弦の振動が駒(こま)を通してここに伝わってくると、大きな面積で音を拡大してピアノの音を出します。軽くて強い性質を持ったスプルースなどの針葉樹で作ります。

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600×400、 92.3KB
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駒(こま)
フレームの間にある木の部品が駒。弦が乗る部分は黒鉛を塗って弦が滑りやすいようにしています。弦の振動を響板に伝達する働きがあり、カエデ材などの硬い木材で作ります。

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600×400、 91.6KB
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ピン板
フレームの下に張り付いているのがピン板。調律の時、弦の張力を調節するチューニングピンが、張力に負けて回ってしまわないようしっかり捕まえている重要な働きをする板です。

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400×600、 58.0KB
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フレーム
弦の張力に耐えるため鉄でガッシリとできています。黄金色で塗装されピアノの中で一番美しく、また重い部品でもあります。

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600×400、 90.9KB
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チューニングピン
弦の片側がこの部品に巻きつけられています。チューニングハンマーで微妙な調律を行なえるように、材質や品質が厳しく管理されています。

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600×400、 87.8KB
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アグラフ
真鍮製の部品で一音につき一個のアグラフを使います。弦をこの穴に通して、弦の長さをこれで決めています。写真は中音部。

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600×400、 76.4KB
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三角枕
駒から奥側の弦長(バックレングス)を整え、音の響きを明るく華やかにする働きをします(アリコート方式)。

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600×400、 86.6KB
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フレームマーク
ピアノ工場が自信をもって世に送り出す、品質と信頼のマークです。