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動画
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320×240、 2.48MB

世界と手をつなぐピアノ産業
ピアノの技術史ピアノのルーツ
チェンバロ
チェンバロはピアノのルーツの一つと言われます。鍵盤を押すと、からすの羽などを加工した爪が、弦を引っ掻くだけなので、音の強弱をつけることは出来ませんでした。<所蔵>浜松市楽器博物館
関連資料
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世界と手をつなぐピアノ産業ピアノの技術史ピアノのルーツ チェンバロ
チェンバロの533×400サイズの静止画
関連資料
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世界と手をつなぐピアノ産業ピアノの技術史ピアノのルーツ チェンバロ
チェンバロの側面の533×400サイズの静止画

動画
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320×240、 2.70MB

世界と手をつなぐピアノ産業
ピアノの技術史ピアノのルーツ
クリストフォーリ
弦をハンマーで打つというピアノの原理を発明したクリストフォーリのピアノです。現在と比べるとまだ未熟なものですが、弦を打つ基本的な考えが現在のビアノに通じ、画期的なものでした。<所蔵>浜松市楽器博物館
関連資料
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世界と手をつなぐピアノ産業ピアノの技術史ピアノのルーツ クリストフォーリ
クリストフォーリのピアノの533×400サイズの静止画
関連資料
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世界と手をつなぐピアノ産業ピアノの技術史ピアノのルーツ クリストフォーリ
クリストフォーリのピアノの正面の533×400サイズの静止画

静止画
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600×400、 81.3KB
世界と手をつなぐピアノ産業ピアノの技術史ピアノのルーツ
アントン・ワルター製ピアノ
ドイツ系アクションは、鍵盤に連結したハンマーがはね上がる方式で、1790年頃ウイーンで完成しました。写真はウイーン式アクションを搭載したアントン・ワルター製ピアノ。<所蔵>浜松市楽器博物館

静止画
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600×400、 68.4KB
世界と手をつなぐピアノ産業ピアノの技術史ピアノのルーツ
ヨハン・フリッツ製ピアノ
ウイーン式アクションのピアノは、鍵盤の沈み込みが浅く、軽いタッチ、薄い響板が特長です。写真は1805年頃の製作とされるウイーン式アクションを搭載したヨハン・フリッツ製ピアノ。<所蔵>浜松市楽器博物館

静止画
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600×400、 79.1KB
世界と手をつなぐピアノ産業ピアノの技術史ピアノのルーツ
ジョン・ブロードウッド製ピアノ
イギリス系アクションは、鍵とは連結していないハンマーを鍵で突き上げる方式で、1790年頃ロンドンで完成しました。写真は1802年頃とされるジョン・ブロードウッド製作のピアノ。<所蔵>浜松市楽器博物館

静止画
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600×400、 81.4KB
世界と手をつなぐピアノ産業ピアノの技術史ピアノのルーツ
エラール製ピアノ
1821年にフランスのエラールが、速い反復打弦が可能な、ダブルエスケ−プメント方式を考案。以後改良が続き、今日のピアノアクションの基礎になりました。写真は1842年製のピアノ。<所蔵>浜松市楽器博物館

静止画
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599×400、 100.7KB
世界と手をつなぐピアノ産業ピアノの技術史ピアノのルーツ
スクエアピアノ
18世紀中頃にドイツかフランスで生まれたという平型のスクエアピアノです。その後イギリスなどで普及。初期は小型ですが、アメリカで大型化。19世紀中期以降使用されなくなりました。<所蔵>浜松市楽器博物館

静止画
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600×400、 76.4KB
世界と手をつなぐピアノ産業ピアノの技術史ピアノのルーツ
タンジェントピアノ
ハンマーを使わずタンジェント(木片)を下から突き上げて弦を打つピアノ。18世紀初期にドイツで考案されました。写真のシューベルト&シュマール製作のピアノが代表的。<所蔵>浜松市楽器博物館