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静止画
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600×400、 78.8KB
林業と環境林業データ(道具機械編)昔からの道具
のこぎり
木を伐採する時に使用するのこぎりです。現在ではほとんどチェンソーを使用しています。大きなものは大きな木を切る時に使用しました。1番小さいものは手のこといってなたと共に腰に付けておきます。

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600×400、 94.6KB
林業と環境林業データ(道具機械編)昔からの道具
おの
小さい木の伐採用、枝打ち用、大きな木を倒すときに受け口を掘る(木を倒す方向を定めるためにします。)ためのもの、倒した木の根元の広がった所を落とすときに使用するものなど様々なおのがあります。

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600×400、 90.0KB
林業と環境林業データ(道具機械編)昔からの道具
かま
下草を刈るときに使用する鎌です。左から越前がま、遠州がま、土佐がまです。それぞれ産地の名前がついています。

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林業と環境林業データ(道具機械編)昔からの道具
なた
主に枝打ちに使用する様々ななたです。左から九万なた、越前なた、2本の土佐なたといった種類があります。越前なたは木の芽が出るような工夫がされています。それぞれのなたに色々な工夫がされています。

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林業と環境林業データ(道具機械編)昔からの道具
たけとび
鉄製のとがった先端がトビのくちばしのような形をしていて、柄が竹でできているところからたけとびといいます。丸太に引っかけて移動させるときに使用します。また、川に丸太を流して運ぶ時にも使用します。

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600×400、 107.1KB
林業と環境林業データ(道具機械編)昔からの道具
スパイク付き地下足袋
地下足袋にすべり止めのスパイクがついていて急な斜面での歩行や作業に適しています。軽く、快適なので林業では春から秋にかけてよく使われます。冬場の特に雪のある時期は、スパイク付きの長靴が一般的です。

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林業と環境林業データ(道具機械編)昔からの道具
道具一覧
昔から使用している様々な道具です。現在では動力機械を使用することが多くなり、あまり使われなくなったものもあります。林業の仕事をする人達はこれらの道具を使いこなして山を守ってきたのです。