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静止画
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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
大型板状土偶(頭部) 出土状況
顔、胸、へそがついた十字形の大型板状土偶。土偶の中でも最大級のものであり、高さは約32cmである。この土偶は頭部と胴体部が別々の場所から見つかっており、人為的に壊されたものと思われる。写真は頭部の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料
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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況 大型板状土偶(頭部) 出土状況
英語説明文と日本語訳

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
岩偶 出土状況
土偶の9割以上は盛土から出土する。その多くは壊れているが、完全な形のものが出土する場合もある。土偶は年代によって形が様々であり、それぞれが豊かな表情を持っている。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
土偶 出土状況
土偶は竪穴式住居跡堆積土、谷に形成された遺物廃棄ブロックからも出土するが、数量的に多いのが盛土からの出土で、全体の約8割を占めている。また、土偶の大部分は破片で出土し、接合例はまだ少ない。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
土偶 出土状況
土偶は完形品で出土する場合もあるが、大部分は破片で出土する。埋納等の特殊な出土状況を示すものはなく、盛土から破片で出土する例が圧倒的に多い。土偶の形態も様々で、最大は32.5cm、最小は3.8cmとバラエティーに富んでいる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
土偶 出土状況
土偶の多くは盛土から破片で出土する。これらは廃棄されたものであるが、装飾品を主体とした土・石製品の多さとともに、盛土の性格を考える上で重要な手がかりとなる資料である。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
大型板状土偶(胴体部) 出土状況
顔、胸、へそがついた十字形の大型板状土偶。土偶の中でも最大級のものであり、高さは約32cmである。この土偶は頭部と胴体部が別々の場所から見つかっており、人為的に壊されたものと思われる。写真は胴体部の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
土偶 出土状況
土偶は多量に出土しているため、その編年はもとより、出土部位、大きさの差異などによる機能分化、及び性格を考える上で貴重な資料となる。また、これらは三内丸山の大集落を理解する上で大変重要と考えられる。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
土偶 出土状況
土偶は縄文時代中期を通じて全般的に出土しているが、前葉〜中葉(円筒上層式期)にかけて多く、後葉以降(榎林式〜)は減少する。土偶の文様は、土器の文様と基本的に同様な変化をする。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
土偶 出土状況
三内丸山遺跡から出土した土偶の多くは十字形の板状土偶である。それぞれの土偶が持つ特徴は何か呪術的な意味があるのかも知れない。中には、補修の跡をもつ土偶も存在する。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
土偶 出土状況
いずれの時期においても、大きさが20cm以上の大きな土偶が作られるようである。しかし、大きさにかかわらず、文様構成は同様のものが多い。また形態は、この時期の特徴である板状・十字型を呈し、乳房・へそなどの表現がある。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(土偶・岩偶)出土状況
土偶 出土状況
土偶の文様は、土器の文様と基本的に同様な変化をする。文様は、沈線・より糸の圧痕の2種類の手法による、直線状・渦巻状・曲線状に複雑な構成をとるものがほとんどである。この文様手法の違いは、時期差による可能性もある。(所蔵先:青森県教育庁文化課)