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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(骨角器)出土状況
クジラの骨刀 出土状況
様々な骨角器は、縄文谷や鉄塔地区の泥炭層において良好な状態で保存されていた。三内丸山遺跡で出土するこうした骨や角は、食料として捕獲した後、骨角器を作る材料となったと考えられる。写真はクジラの骨刀の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料
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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(骨角器)出土状況 クジラの骨刀 出土状況
英語説明文と日本語訳

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(骨角器)出土状況
クジラの骨刀 出土状況
三内丸山遺跡は、水分の多い泥炭層に覆われた部分が多いため、そこから出土した骨角器は非常に保存状態が良く、加工の跡も鮮やかに残っている。写真はクジラの骨刀の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(骨角器)出土状況
骨針 出土状況
骨角器の大部分が縄文時代前期の円筒下層a式期のものである。第6鉄塔地区からの出土で、縄文谷からも若干出土している。保存状態が極めて良好で、製作時の痕跡や使用痕を明瞭に観察できる。写真は骨針の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(骨角器)出土状況
骨針 出土状況
三内丸山遺跡では針、錐、ハンマー、ヘアピンなどの他、管状のもの、櫛、鯨骨製骨刀、掘り具、鹿角製の骨角器素材、用途不明の加工痕、切断痕のあるものなどが出土している。写真は骨針の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(骨角器)出土状況
骨針 出土状況
三内丸山遺跡では、鉄塔地区や縄文谷から大量の骨角器が出土している。三内丸山遺跡は考古学の骨角器分野にとって、大変貴重な遺跡であるといえる。写真は骨針の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(骨角器)出土状況
装飾品 出土状況
骨角器は大部分が縄文時代前期の円筒下層a式期のものである。第6鉄塔地区からの出土で、北の谷からも若干出土している。保存状態が極めて良好で、製作時の痕跡や使用痕を明瞭に観察できるものである。写真は装飾品の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(骨角器)出土状況
装飾品 出土状況
動物の骨や角を加工して作る道具を骨角器とよぶ。写真は装飾品と考えられるものの出土状況である。土偶の中には、耳にイヤリングのようなものが表現されたものも存在する。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(骨角器)出土状況
加工途中の鹿角 出土状況
三内丸山遺跡では大型獣の骨の出土が少ない。本来は廃棄される部位の骨までが、骨角器として徹底的に利用されている。これは捕獲できる動物の個体数が、もともと少なかったことを意味している。写真は加工途中の鹿角の出土状況である。(写真提供:青森県教育庁文化課)