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静止画
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400×600、 80.5KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)織物
縄文ポシェット
イグサ科の植物を利用して編んだ、小さな袋が出土した。網代編みで作られており、口には巾着のように紐のようなものが付いていた。中にはクルミが3個入っていた。完全な形のものは日本中でこれだけである。高さは13.5cmである。(写真提供:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 137.0KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)織物
縄文ポシェット(保管)
縄文ポシェットの材質は特定できないが、単子葉草本の植物で2本越え・2本潜り・1本送りの網代編みの技法でつくったものである。種実類、木材片は60%のアルコール溶液、木製品は精製水で保管している。(写真提供:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 122.9KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)織物
繊維製品
三内丸山遺跡では、材質が不明な繊維製品も出土している。中には織物というべきか、編み物というべきかわからないものも出土している。(写真提供:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 87.1KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)織物
繊維製品
三内丸山遺跡では衣服の一部とみられる布が泥炭層から出土している。縄文時代に布を織る高度な技術が存在していたと考えられる。縄文人は動物の毛皮をまとうだけというイメージを覆した発見である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 124.0KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)織物
繊維製品
三内丸山遺跡から、ムシロのように縦と横に編み込まれた編み物が出土した。縄文人が編み物を作っていたという発見は、考古学界に重大な影響を及ぼした。(写真提供:青森県教育庁文化課)