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静止画
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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器の取上げ作業
漆器 発掘作業
三内丸山遺跡からは土器、木製品とともに朱色や黒色の漆塗りのものが出土している。数千年もの間、土中に眠っていた木製漆器は想像以上に柔らかく、壊れやすいために、時間をかけて慎重に取り上げられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 151.4KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器の取上げ作業
漆器 発掘作業
三内丸山遺跡では、数多くの漆製品が良好な状態で出土している。出土遺物は、原則としてレベル・ポイント・出土層位を記載し、場合によっては微細図を作成し、写真撮影を行ってから取り上げる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

静止画
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三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器の取上げ作業
漆器 発掘作業
水分を多く含む遺構からは、木製品などの普通は腐って残らないような有機遺物が、良好な状態で出土する。三内丸山遺跡では、掘り棒などの木製品や袋状編み物、編布、漆器などが出土している。写真は日本最古級の漆器の取上げ作業風景である。(写真提供:青森県教育庁文化課)