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静止画
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600×400、 75.9KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器
漆塗台付き大皿
三内丸山遺跡からは、土器、木製品とともに朱色や黒色の漆塗りのものが出土している。漆の製作には多くの時間と労力、そして専門的な技術が必要とされる。写真は漆塗台付き皿の一部である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 70.1KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器
漆塗台付き大皿(保管)
漆塗台付き皿は内面に黒色と朱色の顔料が観察され、黒色の下地の上に赤色の漆が塗られている。厚さは10mm程度である。底部には高台の一部が残っているが、残存部の高さがそれぞれ違うので本来の高さはわからない。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 102.0KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器
漆塗鉢
縄文時代においては、漆は栽培され、利用する技術も完成していたと考えられる。漆器の色は赤と黒があり、下塗りと上塗りの工程で作られている。写真は黒色の漆が塗られた鉢の容器片である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 67.6KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器
漆塗鉢(保管)
鉢は推定の高さが18cmで、平面形は楕円形である。内外面とも黒色の漆が塗られており、口縁の下2.5cmの位置に浅い沈線が1本施されている。木胎の厚さは7mm程度で極めて薄く、素地の加工技術も高い水準であったことを示している。(写真提供:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 71.8KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器
漆塗容器の断片(保管)
三内丸山遺跡では、数多くの漆製品が良好な状態で出土している。これらは5000年以上の時を経てもなお、鮮やかな朱を保っている。三内丸山遺跡では日本最古級の漆器も出土している。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 75.1KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器
漆塗容器の断片(保管)
用途不明の漆器が何点か出土しているが、容器類の把手と考えられるものもある。木胎が腐朽し、塗膜だけになったものも出土しているが、器種は不明である。三内丸山遺跡では漆器について、その系譜と技術の解明が進められている。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 69.9KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器
漆器(保管)
種実類、木材片は60%のアルコール溶液、昆虫類などは30%のアルコール溶液、木製品は精製水に浸されて保管されている。これらは、乾燥と湿潤を繰り返すことで劣化を増すため、選別から一貫して水またはアルコール溶液に浸す。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 61.8KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器
復元漆器(上面)
三内丸山遺跡からは、土器、木製品とともに朱色や黒色の漆塗りのものが出土している。漆の製作には多くの時間と労力、そして専門的な技術が必要とされる。写真は出土した漆器の情報をもとに製作した再現品(上面)である。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

静止画
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600×400、 62.2KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(漆器・織物)漆器
復元漆器(正面)
縄文時代においては、漆は栽培され、利用する技術も完成していたと考えられる。今もなお色鮮やかな漆器は、三内丸山の縄文の人々の技術の高さを物語っている。写真は出土した漆器の情報をもとに製作した再現品(正面)である。(所蔵先:青森県教育庁文化課)

動画
k-jpaa.mpg
320×240、 1.76MB

三内丸山遺跡(縄文時代)
遺物(漆器・織物)漆器
漆器の復元
映像は漆器の製作過程を再現したものである。漆器は5000年以上の時を経てもなお、鮮やかな朱を保っている。縄文時代において、漆を栽培し利用する高度な技術も完成していたと考えられる。(資料提供:青森県教育庁文化課)