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静止画
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400×600、 68.9KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(装飾品)組紐・腕輪
蔓の組紐
材質は不明であるが、直径1mm程度の植物の蔓のような繊維を10本使って組んだ紐が出土した。細い植物繊維を使って二本一組で編み上げた組み紐は、縄文人の精緻な技術力を証明している。一部分しか出土していないため、用途は不明である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料
k-jqcg11.txt
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(装飾品)組紐・腕輪 蔓の組紐
英語説明文と日本語訳

静止画
k-jqc2.jpg
600×400、 45.6KB
三内丸山遺跡(縄文時代)遺物(装飾品)組紐・腕輪
蔓の腕輪
写真は縄文時代前期中頃の植物のつるを円形に組んだ腕輪である。直径は7cmほどで、らせん状に編んである。全体がこげ茶色に輝いており、樹脂を塗った可能性が考えられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)