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三内丸山遺跡(縄文時代)お墓(子供の墓)大きさ確認
子供の墓(上面確認)
子供の墓の多くは穴を掘って、完形の土器を直立した状態で埋めたものである。土器の大きさから考えて、おそらくは1歳前後の子供が埋葬されていたものと考えられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料
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三内丸山遺跡(縄文時代)お墓(子供の墓)大きさ確認 子供の墓(上面確認)
英語説明文と日本語訳

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三内丸山遺跡(縄文時代)お墓(子供の墓)大きさ確認
子供の墓
子供の墓に用いられる土器は完形土器の場合もあるが、口縁部、底部、または、双方が欠損しているものも存在する。後の撹乱による損傷の可能性も考えられるが、中には底部に穴を開けた倒立土器や入れ子状に2つの土器が重なり合うものもある。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)お墓(子供の墓)大きさ確認
子供の墓
前期の埋設土器は、約20基検出されており、主に北盛土とその西側の竪穴住居群の北側に分布している。埋設土器は、正立または倒立した土器の検出によって確認された。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)お墓(子供の墓)大きさ確認
子供の墓
子供の墓に用いられる埋設土器は、その掘り方を捉えることができるものもあるが、主な分布域が埋没谷の人為的な堆積土中にあり、その深さが地山ローム層まで達しないことから、確認が非常に困難である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)お墓(子供の墓)大きさ確認
子供の墓
埋設土器は正立または倒立したものが確認され、その割合は正立が7割、倒立が3割である。大きさは、最小で14.0×10.6×12.0cm、最大で33.0×18.0×55.0cm、平均19.2×12.6×23.0cmである。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)お墓(子供の墓)大きさ確認
子供の墓
埋設土器は欠損品が多く、単純な比較はできないが、特に大型のものではない器形・文様とも一般的な土器と変わるところはなく、さらに器面にスス状の炭化物が付着しているものもあることから、転用された土器と考えられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)お墓(子供の墓)大きさ確認
子供の墓
土器の内部の土は、周囲の堆積土と同じである。土器内部の堆積土上部に黄褐色ロームが充填されたような状況を示すものもある。また、本来土器が地上に露出していたものかどうかは、まだ判明していない。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)お墓(子供の墓)大きさ確認
子供の墓
子供の墓に使われる埋葬用の土器には、丸い穴が開けられたり、口や底の部分が故意に打ち欠かれたものがある。これは、日常道具としての土器と区別するためのものと考えられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)お墓(子供の墓)大きさ確認
子供の墓
子供の墓の大きさは、最小で14.0×10.6×12.0cm、最大で33.0×18.0×55.0cm、平均19.2×12.6×23.0cmである。土器の文様は一般的な土器と比べて、特に変わるところはない。(写真提供:青森県教育庁文化課)