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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(盛土)南盛土の出土状況
南盛土 出土状況
南盛土からは土器、石器及びその他各種の遺物が多量に出土している。出土状況としては二次的なものであり、廃棄されたものと考えられる。特に、土器は一括廃棄が繰り返されたようであり、層位的にとらえることが可能である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料
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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(盛土)南盛土の出土状況 南盛土 出土状況
英語説明文と日本語訳

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(盛土)南盛土の出土状況
南盛土 出土状況
幅の狭い試掘溝での発掘作業は困難を極める。しかし、南盛土から出土する土器は、年代順の土層に堆積していることから、土器の変遷を知る上で非常に重要なものである。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(盛土)南盛土の出土状況
南盛土 出土状況
南盛土では細かい層の堆積が確認できる。認識が可能な最小単位の層は、厚さ約5〜10cm、広がりは約1〜2.5m位である。比較的観察しやすい純炭化物の層で見ると、厚さが最厚部で8cm、幅2.8mの広がりをもって堆積している。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(盛土)南盛土の出土状況
南盛土 出土状況
南盛土は当初、盛土北西側から廃棄が始まり、徐々に東側、南東側に拡大していったようである。規模は南北約70m×東西約40mで、厚さはもっとも厚いところで2.1mである。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(盛土)南盛土の出土状況
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一つの層に焦点を定めた時、その厚みに大きな差異がないことから、投棄後に土面をならす、あるいは踏み固めるといった行為が行われた可能性が考えられる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(盛土)南盛土の出土状況
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写真は南盛土での土器の出土状況である。出土遺物は、原則としてレベル・ポイント・出土層位を記載し、場合によっては微細図を作成し、写真撮影を行ってから取り上げる。(写真提供:青森県教育庁文化課)