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静止画
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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)復元建物
大型堀立柱建物と大型竪穴住居
大型掘立柱建物は、遺構の大きさや柱の太さから、大型の高床建物であり、20m以上の高さがあったのではないかと考えられる。写真左はその復元物であり、写真右の復元物は大型竪穴住居である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料
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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)復元建物 大型堀立柱建物と大型竪穴住居
英語説明文と日本語訳

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400×600、 117.5KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)復元建物
大型堀立柱建物(遠景)
大型掘立柱建物は、遺構の大きさや柱の太さから、大型の高床建物であり、20m以上の高さがあったのではないかと考えられる。観光客の背丈と比較することで、その巨大さをうかがい知ることができる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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400×600、 148.9KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)復元建物
大型堀立柱建物(近景)
この長方形の巨大な建造物の用途はまだ判明していないが、当時、海岸が遺跡の近くにあったことを考えると「物見やぐら」「灯台」、または「祭壇」「倉庫」などの施設を想定することできる。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)復元建物
大型堀立柱建物(上屋部分)
柱穴の規模や柱の太さから、この建物は大型の高床建物であり、高さは20mほどであった可能性が考えられる。写真は、復元された大型掘立柱建物の上屋部分である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

動画
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320×240、 1.13MB

三内丸山遺跡(縄文時代)
集落(大型掘立柱建物)復元建物
大型堀立柱建物
大型掘立柱建物は、祭殿や神殿などの宗教的施設、あるいは、物見櫓、灯台、魚の見張り台、天文台などの実用的な用途を持った施設であるとする見方があるが、三内丸山遺跡の大きななぞのひとつである。(撮影協力:青森県教育庁文化課)