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静止画
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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)木柱の取上げ作業
巨大木柱
平成6年度に出土した大型掘立柱建物跡の木柱は全て取り上げられ、残存状態が良いものについては、ポリエチレングリコール含浸法を用いて、保存処理が施された。写真は取上げ前の木柱である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料
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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)木柱の取上げ作業 巨大木柱
英語説明文と日本語訳

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)木柱の取上げ作業
木柱の掘り出し
木柱の取上げには細心の注意を要する。木柱を傷めないように保護を施した後、クレーンで吊り上げる。柱穴の埋め戻し土が固く締まっていたことから、入念に施工されたものと考えられる。写真は柱取上げ前の準備作業である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)木柱の取上げ作業
木柱の保護
木柱を傷めないように保護を施した後、クレーンで吊り上げる。木柱は柱穴の外側に接するように置かれ、柱が2〜3度内側に傾き、建築学的に「内転び」構造になっていた可能性がある。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)木柱の取上げ作業
木柱の吊上げ
木柱の取上げには細心の注意を要する。木柱を傷めないように保護を施した後、クレーンで吊り上げる。写真は木柱を手動のクレーンで引き上げている途中のものである。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)木柱の取上げ作業
取り出した木柱
写真は取上げられた木柱である。径は約70cm。木柱は、分析の結果、材質はクリであることが判明。伐採、あるいは伐採後の防腐処理のためか、底部を焼き焦がしてあることが分かった。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)木柱の取上げ作業
取り出した木柱(側面)
写真は取上げられた木柱の側面である。柱穴に残っていた木柱は、分析の結果、材質はクリであることが判明。残存状態が良いものについては、ポリエチレングリコール含浸法を用いて、保存処理が施された。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(大型掘立柱建物)木柱の取上げ作業
取り出した木柱(上面)
写真は取上げられた木柱の上面である。柱穴に残っていた木柱は、分析の結果、材質はクリであることが判明。残存状態が良いものについては、ポリエチレングリコール含浸法を用いて、保存処理が施された。(写真提供:青森県教育庁文化課)