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静止画
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600×400、 176.3KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
縄文谷では、膨大な量の縄文土器をはじめ、漆器、木製品、編み物なども出土している。また、土壌からは多くの植物・動物遺体が抽出された。これらの出土品は丁寧に掘り下げながら、写真や測量を行い、図面として記録する。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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600×400、 151.3KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
三内丸山遺跡の北中央に南北軸で長さ約90mの埋没谷がある。谷は縄文時代中期末以降の遺物包含層でおおわれ、その下にシルト質土壌を主体とする層が堆積し、下部は地下水の湧水により還元状態であったため有機質遺物の保存が良好であった。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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600×400、 187.6KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
発掘調査は現代の地面を少しずつ掘り下げながら、古い時代の地層の調査を進める。最近ではコンピューターを利用して正確な記録やより多くのデータを保存することができる。写真はボランティアの方々による発掘作業の近景である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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600×400、 185.1KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
縄文谷では、ヒョウタン、ゴボウ、マメなどの栽培植物の植物遺体が出土し、DNA分析によりクリの栽培が明らかになるなど、数多くの発見が縄文文化のイメージを大きく変えることとなった。写真はボランティアの方々による発掘作業の近景である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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600×400、 183.0KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
水分を多く含む遺構からは、木製品などの普通は腐って残らないような有機遺物が、良好な状態で出土する。縄文谷では、様々な木製品や袋状編み物、編布、漆器などが出土している。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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600×400、 177.1KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
発掘作業は大勢の作業員によって時間をかけて少しずつ丁寧に行われる。土の色や硬さの違い、土層の状態などを手がかりに、手作業によって発掘作業を進める。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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600×400、 187.9KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
縄文谷では、縄文時代の前期から中期にわたる大量の遺物が廃棄されていた。三内丸山遺跡では捨て場を中心として、これまでにダンボール箱約40000箱分の遺物が出土している。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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400×600、 150.7KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
発掘作業は人間の手によって、少しずつ丁寧に行われる。出土した遺物は、傷をつけないように慎重に取り出し、出土場所や層位(土層の深さ)、番号などを一点毎に記録する。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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400×600、 213.3KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
発掘調査に欠かせない作業に写真撮影がある。撮影は、平面プランの確認状況、堆積土層、完掘、遺物出土状況、その他、発掘作業風景などを記録するために行う。活字では表現できない内容を後世に如実に伝えられる貴重な資料が写真である。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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600×400、 173.7KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
これまでに縄文時代前期中葉から中期の大量の遺物・遺構が検出され、当時の縄文人の生活・文化・自然環境等とその変遷を具体的に解明できる全国的に例のない極めて貴重なものであることが明らかになった。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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400×600、 190.3KB
三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)発掘作業風景
縄文谷 発掘作業
三内丸山遺跡では、植物遺体群の保存が良好な縄文谷での詳細な調査を実施し、それぞれの植物遺体群を総合して、人間を含む生態系の時間空間的変化を捉えようとしてきた。そのため、これまで膨大な植物遺体群の資料を蓄積している。(写真提供:青森県教育庁文化課)