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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)鉄塔地区
鉄塔地区
鉄塔地区は、三内丸山遺跡の集落のはずれ、中期の掘立柱建物跡群の北西部に位置する。縄文谷と同じく水分を多く含む地質であるため、貴重な有機質の遺物が数多く出土した。写真はその土層断面である。(写真提供:青森県教育庁文化課)
関連資料
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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)鉄塔地区 鉄塔地区
英語説明文と日本語訳

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)鉄塔地区
鉄塔地区
調査終了時点での標高の最も高い南側と最も低い北側での比高差は約4m、調査前の表土からの標高差は約4.4mである。ここでは、ダンボール箱にして約2000箱にのぼる大量の遺物が廃棄されていた。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)鉄塔地区
鉄塔地区
大量の遺物が廃棄されていたことや厚い包含層や泥炭層が形成されていたことから、約8ヶ月の調査期間を要した。調査区域は一辺13mで調査面積は169uである。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)鉄塔地区
鉄塔地区 発掘作業
鉄塔地区より検出された大量の出土遺物は、従来不明であった円筒土器文化期の生活技術、道具、環境などを知る上で、非常に貴重な資料である。鉄塔地区の遺物包含層および泥炭層は、台地縁辺に沿って、縄文谷まで続いていると推察される。(写真提供:青森県教育庁文化課)

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三内丸山遺跡(縄文時代)集落(捨て場)鉄塔地区
鉄塔地区 発掘作業
鉄塔地区からは、縄文時代中期末葉を主体とした竪穴住居跡が数棟、敷き詰められた大量の土器、石匙、半円状扁平打製石器や耳飾り、ミニチュア土器なども出土している。(写真提供:青森県教育庁文化課)